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zoom RSS 瑪麗醫院(クィーンメリー病院)での信じられない医療ミス

<<   作成日時 : 2013/05/23 00:21   >>

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瑪麗醫院(クィーンメリー病院)は香港大學の系列で、
香港一優秀とも言われる公立病院なのですが、そこで信じられない医療ミスがありました。


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お陰様で友人はICU(深切治療部)は出れましたが、まだ現在もこの病院に入院中!
なのでニュースで見てびっくり・・・・・

クィーンメリー病院では初めてのミスだそうですが、
心臓移植のためクィーンエリザベス病院から運ばれた血液型ABの心臓を
葛量洪醫院から入院していたA型の患者に移植。(逆の場合なら大丈夫だったそうです)


クィーンメリー病院の医師と看護婦が臓器を提供してくれた病院に受け取りに行き
その場で患者のカルテをお互いに読み上げ、また手術前にも確認したそうですが
誰も血液型の間違いに気が付かず。

手術開始後に提供側の病院の看護婦がカルテを見直して間違いに気づき
すぐ連絡したそうですが、すでに移植手術はほとんど終了。
あわてて対応処置をするというなんとも初歩的すぎるミス・・・


病院の会見では、担当した両方の医師が出席していましたが
移植手術をしたクィーンメリーの医師は患者の資料を読み上げたが
気が付かなかった、自分でもどうしてだかわからない、
説明のできないミスをしてしまったと言っていました。

移植をうけた58歳の女性は現在 ICUで治療を受けているそうです。
心臓を提供した方の家族、提供を受けた側の家族の期待と希望を
打ち砕くような今回の医療ミスには唖然としました。
この方の一日もはやい回復をお祈りします。


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どんなに慣れていても、経験があっても人間ならミスはつきもの、
特に経験を積んで手術も日常のようになってくるとおごる気持ちも出てきて
初歩的なミスを犯してしまうのかもしれません。

だからといって命を預かる医者にとってこれは許されるミスではありませんし、
今回は避けることのできた初歩的なミス。

入院患者にとって病院は命を預ける場所なのですから、しっかりと真摯な気持ちで
真面目に仕事をしていただきたいと切に願います。



友人にもおでこに大きく血液型書いて貼っておいたら!とアドバイスが必要かも。。。。
ちなみに私もまたここでお世話になる予定なので、大きく A型と書いておこうかしらん。。。















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